マンハッタンで床屋を探す
それなりに古着屋とか散策して時間が余ったので散髪したいなと思い、床屋を探してみます。
「BarBer」とかって調べると無数にHitするので、1店舗ずつ実際に見ていきます。

でも実際に行ってみると閉まってたり・・・
切ってくれる人がアジア系のおばさんのところとか・・
そんな感じのところばっかりで、なかなかいい感じのところが見つかりませんでした。
※できれば黒人の男性がカットしてくれる、古い店だけどもっと生活に溶け込んだようなところで切ってもらいたい・・・
クイーンズで探そう
マンハッタンでは見つけられそうにないので、ホテルのあるクイーンズに戻ります。

電動の自転車が最高。
ホテルに帰って、いい感じのBarBerの予約を取りました。(できれば道からサッと入って切ってもらいたかったが、ちょうどいい感じのところがありませんでした😭)
バスに乗っていきます。

バスもクレカのタッチだけで乗れるのがすごく便利。
MTAとバスにあるように主にNYでの公共交通機関を運営している会社です。
地下鉄とかいくとオフィシャルのユニフォームなんかを着ているワーカーがいてかっこいい。
ERAHOUSEでも小物は買い付けていたりします。

散髪
床屋に到着しました。
日本にいる時からアメリカで散髪したいと思って髪を伸ばしていて、旅中ずっとボサボサだったんで、気持ちいい!!

最近はツルツルまで刈り上げるよりも、サイドを刈りすぎず、トップを多めに残すのがマイブームです。(と言っても9割型キャップかぶってるんですが。。)
そしてアメリカの床屋といえば、
「バッサリ切って!!ブワーと乾かして!!はい終了!!!」
みたいなイメージがあって実際前回シアトルで切った時とかまさにそんな感じだったんですが、今回の人は日本人の上手い人くらい繊細なタッチでした。カットも上手かった!!
旅先で散髪ってのもいいですよね。もちろん当たり外れはあるけど、体験として面白い笑

シアトルでの散髪はメンディーみたいになりました笑
この前タイでもカットしたなあ。カット代は900円とかだったっけ。
TRADER JOE'S
散髪後には夜飯でも買いにTRADER JOE'Sに。

なんかさっぱりしたものが食べたかったので、カットフルーツと家族へのお土産を買って帰りました。

帰りはちょっと遠いけどバスじゃなくて歩いて帰ってみます。

帰りはフルーツ食べながら夜のロングアイランドシティを歩きます。

こういうアメリカのカットフルーツ美味いなあ〜、なんて思いながら歩いてたら、
多分僕の顔がニヤついてたりノリノリだったんでしょうね、
黒人のおじさんが、両手を👍👍ってしながら「Good??🤭」って話しかけてきました。
こう言うコミカルなとこ、マジで最高!!
こう言う古き良きアメリカ?日本もそうだけど知らない人に話しかけるみたいなのってどんどん減ってきている気がしますね。特に都会は。
僕もそんなことあんまりしないけど、こう言うコミカルな会話って好きですね。
今夜も気持ちよく寝れそうです。
今日はシャワー浴びてから寝よ。
つづく