Erahouseのむらの旅録ブログ

世界中で買付&釣りをしながら旅するために

性にOPENな街NYC

散策

マンハッタンを散策していきます。

散歩しつつ、チャリにも乗りつつで攻めて行こうと思います。

ヨーロッパのような建造物

ニューヨークの建造物はやっぱりかっこいいですね。

オランダやイギリスからの植民地時代を経ているので、LAとかとは同じアメリカでも全然雰囲気が違いますね。この重厚感ですよ。NYの方が断然かっこいいと思います。日本のラルフローレンのフラッグシップみたいな建造物が至る所に。

 

もちろんヨーロッパの影響は建造物だけではなくて、州旗や色んな文化(もちろん釣りもそうです)にも現れています。そう言う背景を知った上で見てみると面白いです。

 

マンハッタンを南⇨北へと攻めていきたいと思います。

チャイナタウン

南に位置するチャイナタウンでは、以前買い付けていた木製のラックが売られていました。

これってアジアルーツのものだったのか・・・?5ドルは安いな笑

帽子とかかけておくのに便利なやつです。アメリカではMug Rack(ファイヤーキングとかを持ち手の部分でかけておく)なんかの名前で売られていたりします。

 

チャイナタウンにポパイとかでも紹介されていた勢いのある古着屋があるらしいので行ってみました。到着すると店の前に2人組の女の子が座っていて、店員さんかと思い声をかけると、店員さんがまだきていないとのことで店前で待っているみたいでした。

 

しばらくすると戻ってきたらしく、2人組の女の子が声をかけてくれました。

中に入ってみます。

194 New York

セレクトはアーカイブっぽい雰囲気で、ブランドとかタグでセレクトされているというよりは、ディテールや色味、意外性みたいな観点でセレクトされていて面白いです。

広くない店内だけど、セレクトに軸があって大手のチェーン店のように無機質なセレクトではなく、しっかり魂を感じます。

 

日本も古着屋は似た感じになってきていると思います。

そして、日本の古着屋のクオリティはやっぱり世界一だと思います。

本の雑誌が積まれていた

本の雑誌も海外では結構評価されていますよね。

古いものなんかも含めて。

 

物量はそんな多くなくて、バッチリハマるものがなかったので何も買わずに店を出ました。店員さんは感じの良い女性で、人気な理由がわかりました。

 

 

 

次はSuperemeに行ってみます。

Supreme

人が多すぎてやめた笑

以前は並びなんてなくてすぐに入れたのにな−。

 

最近できたSTUSSYにも行ってみました。

次はSTUSSY

ここも並んでる。

 

日本のSTUSSYと基本的には同じで特別NYで買う必要もないかなと思いました。

人気すぎてサイズとかが全然ない。

 

 

昼飯

チキンオーバーライス

これが美味しいんですよね。

ハラルフードは安くてボリューム多くて最高。

公園で食べていたら、「どこで買えるの?」と声をかけられたりしました。

至る所にカラフルでネオンなキッチンカーが止まっています。いい匂いがするのですぐわかります。

 

 

 

午後からも散策!

目をつけていた博物館「Museum of S⚪︎x」

こんな博物館も

博物館ですが、手前の土産ブースで買い物だけしました。

 

おしゃれ

性にも開放的なNY。
LGBTQのパレードがあったりもしますし、普段街歩いているだけで色んな性的嗜好の方がいるのがわかる街です。最近NY市長選でムスリムの方が当選したことで「もうNYは終わった・・・」とかアレな人たちがが発信していたりしていましたが、NYってムスリムやハシディック(超正統派ユダヤ教の方)もめちゃくちゃいるし、性的嗜好ももちろん、リベラルな考えを受け止める力のある街ですからね。とにかく振れ幅がすごいからマイノリティな人にとってきっと生きやすい街だと思います。

 

知らない街についてごちゃごちゃ呟く前に1度行って見ろよって感じです。

 

お土産屋

ユーモアの効いたデザインは日本でもアレの作品名やラブホの名前にも通づるところがありますね笑

 

心当たりのある男友達に買って買えるのはアリ笑

 

 

つづく