MOTELと近くのバー

夕方の薄暗い田舎道は意外と落ち着きます。
急にEminemのMockingbirdみたいな曲が聴きたくなり、そんな感じの哀愁漂う曲を流しながらMOTELに帰りました。
MOTELに帰ってみると買い付けたポスターのガラスが割れていたりして、色々整理に時間がかかってしましました。
めちゃ腹が減ったので今夜はコンビニとかじゃなくて、近くのバーで食べることに。
到着したら10時前でほとんどお客さんはおらず、地元のアーティストが生歌を歌っています。

お客さんは生歌ではなく、TVと会話に夢中なのでちょっと寂しい感じです笑

あんまり飲めないけど西海岸のビールを現地で毎晩飲み比べしてみたいなと思う。
料理も出てきました。

まず海鮮サラダ。とても美味い。大体2−3人前、量がすごかった・・・
見た感じこの時間に晩飯を食べている客は一人もいませんね。
日本だと居酒屋文化があって夜にお酒を飲みながらご飯を食べると思うけど、アメリカは日本よりも朝方の生活な気がしますね。少なくとも21時を超えて晩飯をガツガツ食べる客で賑わっている光景は観光地でない限り見たことがありません。(そもそもお店が閉まってる)
ちょっと恥ずかしいですが、気にしないふりをしながらガツガツ食べたいと思います。
こちとら腹は減っているんでね🤓
海鮮パスタも頼んだのですが、20分くらい経ってもこず、、、、
満腹中枢が上がりきってしましました。(あんだけ腹減ってるとか言ってたのに笑)
もしかしたらサラダしか注文できてなかったか?
と思いつつ待っているとやってきました。。。

デカすぎた。食べられる気が全くせず持ち帰ることにしました!
でもこれも美味しい!
これも何人かで分けて食べると楽しいやつだね〜〜
効率を突き詰めることをしない
アメリカ買付とかって2人〜3人でくるのが一番効率がいい気がしますね。

ご飯とか宿も1人だと効率が悪すぎる。買付けもか。安全面とか盗難リスクとか全てか。
飯に関してもこういうバー行くだけで1万円くらいはかかりますから日本からカップ麺持っていって毎晩食べる、みたいなのが効率面で言うと究極なのかもしれません。でも、そういう極限サバイバルバイイングみたいなのはアメリカに来ているのに流石に虚しすぎるので、やっぱりお金と時間を使ってでも、飯も人もモノも体験も現地でリアルに味わいたいなと思い出しましたね。
バーに行ってもいいし、朝ランニングしてもいいし、釣りもいいし、いつものスリフトショップじゃなくてアイビーリーグによってみるのもいい。キャンプも。
その他なんでもいいけど、今回の旅で言うとそういう体験が自分の中で積み重なってリアルなアメリカ(空想のアメリカ像ではなく)が見えてくると思っています。
買付け時は時間的にも余裕がない日がほとんどだけど、こういったアクションが若いうちは特に大事なんだろうなと思います。
つづく