Erahouseのむらの旅録ブログ

世界中で買付&釣りをしながら旅するために

Yale大学に潜入してみた

MOTELに到着

マリンハーバーでの釣りを終えてモーテルにやってきました。

今日もいい景色や人との出会いがあったのでぐっすり寝られそうです。

買い付け品などの配送作業などをしていると21時になってしまっていました。

ずっとこの格好で作業してた

いつもの如くまだ夜ご飯を食べていないのですが、21時になると多くの店は閉まってしまうので、またコンビニに行くことにします。(今日もコンビニか::)

 

なるべく避けたいがどうしてもコンビニになる

 

今日もはりきる

おはようございます。

昨日の晩は何食べたかも覚えていないけど、朝になりました。

多分スナックとかそんなので済ませた気がします。

 

 

今回のMOTELはとても良かったです。綺麗で雰囲気も良くて価格も安い。

アメリカの物価、もちろんホテル代はやっぱり高騰しているような気がします。特に昨日のマサチューセッツのMOTELは高かったですが、コネチカットは案外安めです。(それでも1万は超えますが)

MOTEL

 

今日も張り切っていこうと思います。まずは朝飯はファーストフードでドライブスルー。

どこかは忘れた

味はそんなだったが、いい感じの店が見つからない時はドライブスルーで食べながら運転する感じも嫌いじゃない。

 

Yale大学に潜入してみた

今日も昨日の午後と同じようにフリースタイルで進んでいこうと思います。

 

Google Mapを見ていると数十キロの範囲にYale University(イエール大学)があったので行ってみようと思います。アメリ東海岸のプレッピースタイルの象徴的な大学です。

 

イエール大学(Yale University):コネチカット州ニューヘイブンにある1701年創立の名門私立大学。名門アイビーリーグのひとつ。特に芸術や人文学などの文化系のレベルが高く世界の大学ランキングでも10位にランクインするエリート大学。(ちなみに東大で30−40位)

※古着的な観点で言うとリバースウィーブに「Yale」のプリントがあったりするのを見たことがある人も多いと思います。

 

アメリカの大学(特にアイビーリーグ)あるあるなのかもしれませんが、大学が大袈裟ではなく「街のように広大すぎる」のです。マップを見ていてもどこから入れば良いかよくわからないのでとりあえず大学のParkingらしきところを目指していきます。

 

 

 

大学が近くなるにつれどんどん街の雰囲気が変わり、赤レンガの建物が道路を囲み街路樹の緑が増えてきました。中にはルームナンバーのような番号が金色で描かれている建物もあります。(すでにここは学生街なのか・・・?)

学生街?

だんだんParkingに近づいてきました。

反対車線からにスクールバス?やYaleの文字の入った車とすれ違います。

とりあえずParkingに到着したのですが、どうやらここは学生とか教授用?らしい。

かといって近くにParkingがなさそうなので、駐車点検している女性に話しかけて聞いてみました。すると

 

「少しだけならここに駐めてていいよ」

 

と言ってくれたのでありがたく駐めさせてもらおうと思います。

では大学キャンパス内に潜入。

綺麗

もうすでに歴史的な建造物が多く、とにかく広いのでどんどん進んでみようと思います。

日本の大学っぽい建物

日本の大学っぽいスクエアな建物も多いですが、やっぱり古き良きアメリカを感じさせる建造物もたくさん建っています。

すごいね

緑といろんな新旧の建物、多種多様な人種の学生。

とても知性を感じさせるキャンパスの雰囲気です。

体育館?

ただ、ちょこちょこ学生が歩いているのをみると、物凄く賢そうとかそういう特別な印象を受けることなく、皆いい意味で若い感じです。

でも変に群れたりしているわけではなく、一人で勉強や読書している学生もいるし、常設カフェでも仲間と勉強していたり、自律している人が多いように思います。

 

ある程度雰囲気を味わえたので、Parkingの時間もありますし退散することにします。

せっかくなので次の目的地まで車でキャンパスや学生街を通って向かうことにしました。

本当に一つの街のような広さ

どこからどこまでがキャンパス?

歴史ある大学ならではの記念ホール

このキャンパス内移動の様子は文章だとなかなか伝わらないのでInstagramの9/30投稿の動画をみていただきたい⇩

https://www.instagram.com/p/DPQAA9pDXG7/?igsh=MWt4N3J5M3lqMGNzYw==

 

なんてキャンパスライフだ・・・

田舎でほぼ高校のような大学に行っていた自分とは大違いだ笑

 

つづく