Erahouseのむらの旅録ブログ

世界中で買付&釣りをしながら旅するために

人生で初めて訪れたスリフト

午後はいつもの感じで

午前中はYale大学を散策していたので、午後からはいつもの感じで店周りをしていこうと思います。

The あめおじ。

アメおじ

グレイトフル・デッドなおじ。タイダイのTシャツをさらに手に取っていました。

俳優になれそうな顔立ちでした。

🍭

あんまりいいのが見つかりませんが、コツコツ集めていきます。

デパート系のウールブレンドJKT。良かった

Macy'sのVintage Jacketです。ライニングのチェックパターンが良いです。

もう少しサイズが大きければなあ・・

 

さらにこんなのも。

めちゃくちゃいいじゃん!

これはかなり劣化が進んでたけどかっこいい

 

買えたらラッキーですが、買えなくても楽しいです!

スヌープの料理本

バンカーズランプ発見。

これ好きなんだけど、ちょっとチャチイのと配送とか考えるとやめよってなったやつ。

バンカーズランプ

日本でも新品売ってるのでこういうの方がいいと思う⇩

 

まあとらわれずにいろんな角度で攻めていきたい。

 

この絵なんか特にすごかった。ヨーロッパの雨の日の街並みでしょうか。

この絵はすごかった。

もちろんプリントではなく、リアルな油絵です。サイズはだいぶデカかった。

買やよかったかな。。。。家に飾りたかったかも系。こういう思いのこし系は毎回出てきますね〜〜〜🖼️


やっとベストに遭遇

なかなか買い付けられるものがなかったのですが、やっと満足なものが出てきました。

Thomas D. Angelsenという写真家・冒険家の作品のポスターです。

Catch of The Day

有名な「Catch of The Day」という作品ですね。

直筆シグネーチャではなく、プリントですが、しっかりオフィシャルのもので、額装もNYの額装屋でされているものでした。

 

 

ものを買う時の話です。

「何が良いものなのか」 というのは確かに市場相場というものを見れば相対的に知ることができますが、本来そうではなく自分の中での物差しが大事だと思っています。絶対評価というやつですね。そういうものを持っておくと、「みんなが買うから欲しい」や「価格が高くて自慢できるから買っておこう」などという相対的な評価でものを買うことがなくなります。

もちろん歴史的なVintageデニムだったり、Culture的に評価されるものがあり、それらの多くは素晴らしいとも思うのですが、もっと自分の中での物差しやフィルターを持ち、それを更新していくことが大切だと思っています。

 

人生で初めて訪れたスリフト!!

もうすぐNYところまでやってきました。

そして訪れた今日最後のスリフトはここ。

自分にとってアメリカでの初めてのスリフトショップです!

2年半前にNYからレンタカーをしてきて最初に来たのがここでした。あの時は運転で精一杯でここに来れただけでめちゃくちゃほっとしたことを思い出します。(マンハッタンでレンタカーして速攻クラクション鳴らされまくって道端で停車して10分くらい深呼吸してたのはいい思い出笑)

コネチカットの某スリフト

店内はハロウィンモード。

Halloweenモードの店内

店内は全然配置とか変わってなくて相変わらず服でラックがパンパンなスリフトでした。

NY関連のものが増えてきてちょこちょこ買い付けられました。

やっぱスリフトは面白いね!!

 

 

 

つづく

Yale大学に潜入してみた

MOTELに到着

マリンハーバーでの釣りを終えてモーテルにやってきました。

今日もいい景色や人との出会いがあったのでぐっすり寝られそうです。

買い付け品などの配送作業などをしていると21時になってしまっていました。

ずっとこの格好で作業してた

いつもの如くまだ夜ご飯を食べていないのですが、21時になると多くの店は閉まってしまうので、またコンビニに行くことにします。(今日もコンビニか::)

 

なるべく避けたいがどうしてもコンビニになる

 

今日もはりきる

おはようございます。

昨日の晩は何食べたかも覚えていないけど、朝になりました。

多分スナックとかそんなので済ませた気がします。

 

 

今回のMOTELはとても良かったです。綺麗で雰囲気も良くて価格も安い。

アメリカの物価、もちろんホテル代はやっぱり高騰しているような気がします。特に昨日のマサチューセッツのMOTELは高かったですが、コネチカットは案外安めです。(それでも1万は超えますが)

MOTEL

 

今日も張り切っていこうと思います。まずは朝飯はファーストフードでドライブスルー。

どこかは忘れた

味はそんなだったが、いい感じの店が見つからない時はドライブスルーで食べながら運転する感じも嫌いじゃない。

 

Yale大学に潜入してみた

今日も昨日の午後と同じようにフリースタイルで進んでいこうと思います。

 

Google Mapを見ていると数十キロの範囲にYale University(イエール大学)があったので行ってみようと思います。アメリ東海岸のプレッピースタイルの象徴的な大学です。

 

イエール大学(Yale University):コネチカット州ニューヘイブンにある1701年創立の名門私立大学。名門アイビーリーグのひとつ。特に芸術や人文学などの文化系のレベルが高く世界の大学ランキングでも10位にランクインするエリート大学。(ちなみに東大で30−40位)

※古着的な観点で言うとリバースウィーブに「Yale」のプリントがあったりするのを見たことがある人も多いと思います。

 

アメリカの大学(特にアイビーリーグ)あるあるなのかもしれませんが、大学が大袈裟ではなく「街のように広大すぎる」のです。マップを見ていてもどこから入れば良いかよくわからないのでとりあえず大学のParkingらしきところを目指していきます。

 

 

 

大学が近くなるにつれどんどん街の雰囲気が変わり、赤レンガの建物が道路を囲み街路樹の緑が増えてきました。中にはルームナンバーのような番号が金色で描かれている建物もあります。(すでにここは学生街なのか・・・?)

学生街?

だんだんParkingに近づいてきました。

反対車線からにスクールバス?やYaleの文字の入った車とすれ違います。

とりあえずParkingに到着したのですが、どうやらここは学生とか教授用?らしい。

かといって近くにParkingがなさそうなので、駐車点検している女性に話しかけて聞いてみました。すると

 

「少しだけならここに駐めてていいよ」

 

と言ってくれたのでありがたく駐めさせてもらおうと思います。

では大学キャンパス内に潜入。

綺麗

もうすでに歴史的な建造物が多く、とにかく広いのでどんどん進んでみようと思います。

日本の大学っぽい建物

日本の大学っぽいスクエアな建物も多いですが、やっぱり古き良きアメリカを感じさせる建造物もたくさん建っています。

すごいね

緑といろんな新旧の建物、多種多様な人種の学生。

とても知性を感じさせるキャンパスの雰囲気です。

体育館?

ただ、ちょこちょこ学生が歩いているのをみると、物凄く賢そうとかそういう特別な印象を受けることなく、皆いい意味で若い感じです。

でも変に群れたりしているわけではなく、一人で勉強や読書している学生もいるし、常設カフェでも仲間と勉強していたり、自律している人が多いように思います。

 

ある程度雰囲気を味わえたので、Parkingの時間もありますし退散することにします。

せっかくなので次の目的地まで車でキャンパスや学生街を通って向かうことにしました。

本当に一つの街のような広さ

どこからどこまでがキャンパス?

歴史ある大学ならではの記念ホール

このキャンパス内移動の様子は文章だとなかなか伝わらないのでInstagramの9/30投稿の動画をみていただきたい⇩

https://www.instagram.com/p/DPQAA9pDXG7/?igsh=MWt4N3J5M3lqMGNzYw==

 

なんてキャンパスライフだ・・・

田舎でほぼ高校のような大学に行っていた自分とは大違いだ笑

 

つづく

予定不調和な記憶に残る旅にするには

フリースタイルな午後

皆さんは旅に出かける時にプランを決めますか?

自分は大枠のスケジュールと要点となるいきたい場所をある程度決めて旅に行くので、どちらかというとプランを立てる方になるかと思います。だけど、やっぱり旅の良さって予定不調和なところにあるとも思っています。つまり思ってもみなかったことが身に降りかかってくることが旅の魅力だと思います。想定通りだと面白くない。

だから自分はそういう予定不調和をあえて作り出せるようにプランを決める時にはかなり時間に余裕を持たせるようにしています。

 

今日も午前中にスリフトを回りまくりましたが、すでにコネチカットの目的地のMOTELまでそう遠くないところまでやってきました。まだ昼過ぎなので、暇つぶしで釣りに行きます。

興味深い地形

少し調べてみるとコネチカットは海釣りにライセンスが不要なようでそのまま海に行くことにします。GoogleMapで探してみるとすぐ近くに面白い地形が広がっているので地図の岬の先端まで行ってみることにします。

 

岬まで近くなると道に国立公園の入り口のようなゲートが現れました。

すぐ調べてみると岬やこの面白い地形一帯は実は「Hammonasset Beach State Park」というコネチカット州立公園でした。幸運にも入場料金は無料とのことです。釣りができるかわかりませんが、ダメだったら引き返せばいいです。岬まではすぐそこです。

 

岬に向かう

岬に到着しました。

手前にちょうどいい駐車場も設けられており、釣り人もいました。

釣り人たくさん

餌釣りしている人が結構多いです。

岩場

まだ日差しも強くて半袖の人もいるくらい暖かいです。

砂浜に大きな流木に海藻にとてもロケーションの良いフィールドです。

まあ州立公園ですからね。

砂浜

shimanoのアーマーブーストなどのビッグベイトを中心に表層を探ってみますが、岩陰に潜む小魚がピチピチルアーから逃げ回るだけでなかなか魚の気配がありません。

広大

他の釣り人も釣れている感じではないですし、ここでは海に浸かりながら少しChillい感じで1時間くらい釣りして移動することにしました。

手前の海藻が日本だとあまりみない感じ

 

思いがけず出会えた絶景

州立公園から少し南に位置するマリンハーバーを目指して車を走らせます。

 

途中にすごく雰囲気のいいお洒落な街や住宅街を切り抜け港までやってきました。

釣りをするためにやってきたのですが、思いのほかうっとりするほど景色が良いです。

マリンハーバー

釣り場

自分以外に釣り人はいませんが、釣りできそうなのでミノーで遠投して探ってみます。

さっきのところより魚っ気が強くて手前にはイワシのような魚とワタリガニがたくさん岩に隠れているのが見えます。

目の前を横切るボートが夕焼けに照らされていい感じです。

 

釣りを初めて30分ほど。

少し暗くなってきた

だんだん暗くなってきました。

別の釣り人がやってきました。

どうやら餌釣りをしているようです。

 

1時間くらいアタリがないので、おじさんの釣り人に声をかけてみました。

イカの切り身で色んな魚を狙っているみたいです。ストライパーも釣れるよ、なんて話をしていると、おじさんの竿先がコンコンと動きました。

 

おじさんがグイッ!と小気味よくアワせるものらず・・・

残念・・・と思っているとすぐにまたアタリが。

 

コン。・・・ グイッ!

 

いいタイミングで合わせると次は乗りました。

大物ではなさそうですが、手前まで寄せてみると・・・

Black SeaBassという名前らしい

おじさん曰くブラックシーバスという魚らしい。(うまいことブラックバスとシーバスが合わさった名前の魚やな笑)

確かに口はでかいけど、どっちかっていうとソイとか根魚に見えますね。小さいのでリリースしていました。

 

その後も別で出していたおじさんの竿がグイグイ引き込まれていたので、そっちも合わせると・・・

Spot Fish

次はSpot Fishという魚みたい。美味いらしくキープしてました!

ワイワイしていると散歩中のお爺さんと犬たちがやってきました。

散歩中の犬もやってきました。

魚に興味津々のわんちゃん。

 

随分と日が落ちてきて1時間前には2,3人しかいませんでしたが20人くらいに増えてきました。

人が集まってきた

多分地元の人はここが景色が良いことを知っているんですよね。自分たちは竿を持って釣りしながら海を眺めているけど、車に乗ったままのおじさんが一人で海を眺めたり、カップルは地面に座って眺めたり、一緒に写真を撮ったり、それぞれがそれぞれに楽しんでいます。別に特別な会話があるわけでもなく、ただその場を共有できている感じがとても良いです。

 

 

 

バイイングトリップはどうしても内に篭りがちになりますが、自分を解放して積極的にコミュニケーションをとりに行くことで予定不調和な記憶に残る旅になると思っています。そしてこの絶景との出会いもやっぱり余裕の持った旅のプランだったからこそです。

自分にはこういう旅のスタイルがとても合っています。

つづく

コネチカットへ向かう

マサチューセッツで朝を迎えました。すでにロードアイランド州を目前というところまで南下してきたので気温も少し暖かくなってきたように感じます。

 

まずは朝食から。

アメリカいる時は昼飯食べる時間が毎回なかったりするので、朝食は多めに食べます。

ベーグル

LOX

なんでもいいんですが、気分でLOX。スモークサーモンとクリームチーズのやつですね。

昨日と同じく朝食食べながら今日のプランを練っていきます。

 

 

まずはスリフト

ORVISの古いフィッシングベスト

デッドに近いコンディションのORVISのフィッシングベストを発見。古いタイプで重いですが、ポッケが多くて配置も面白いです。(背面にもポッケあるやつ)

そしてピンリールとカッターも付属しているという。フィッシングベストにはこういうのがたまに有りますね!!🎣

 

アメリカ製のホルダーがついたTable Lamp

淡いピンクのかわいらしいテーブルランプもありました。こんなのなかなか見つからない。

大きすぎるランプが多いんで、このサイズは貴重です。

 

現在の車の状況

今日のMOTELはコネチカット州にあるので、クイックに攻めていきます。

 

毎日ガソリン入れてるな・・・

この辺りは治安が怪しい感じでホームレスや浮浪者も道沿いに目立ちます。

アメリカでも地域によってホームレスが多い街とそうでない街があるなあと感じます。

東海岸は比較的ホームレスの姿は多くないのかなと思いますが、この街は多いですね。

腹が減ってる!みたいなカード持って立ってたりするので毎回どうするか迷いますが、今まで一度も金品やメシを恵んだことはありません・・・

 

気をつけながら次の街へ進みます。

絆創膏感覚で見つけるmade in USAのシール

人が多い街ではないのであまりいいアイテムに出会えずにいます。

店舗で1つも買えないのが続きましたが、少しスペシャルな1枚が。

これは少しスペシャルな一枚!

ビブラムソールのビーニーです。ロゴの横に足跡が刺繍で入っているのがイけてます🥾

 

服や雑貨はいいのが見つからないので、気晴らしに本のコーナーでも見てみると発見がありますね。アメリカの田舎のカントリースタイルなんて最高です。家買った時にあれこれどうしようかななんて想像しながら読むのもワクワクします。賃貸よりも家派です。

カントリースタイルの本

面白いPosterを見つけました。

キリスト系のロゴが入ったポスターみたいです。

面白いPoster キリスト教関連のピースでした

コネチカットを目指していきます。

NYの標識

 

 

つづく

感慨深いマサチューセッツのBPS

いつの間にかすぎてたボストン

まだ先だと思っていたボストンも爆速で進んできたおかげで、いつの間にか通り過ぎていました。前回のように赤レンガの美しいボストンの街並みが見られず残念ですが、戻るわけにも行かないので進むしかないです🚗

 

そして、今日のクライマックスはBassProShops!!

感慨深い

前回来たのが2年半前なのにこの店舗の立地とか形がしっかり頭に刻み込まれていて、またやって来れたんだと感動しました。この2年半のうちに色々なことがあったので、感慨深いです。こうやっていつまでもアメリカに来られることを心から願っています。

 

中に入ってみます。

ゲート周辺のディスプレイ

 

巨大な店内を見渡す

この店舗は特に巨大なので歩いているだけで楽しいです。

男のロマンが詰まった空間なのは間違い無いですが、意外と女の子の店員さんもいるし、カップルで買い物しに来たりもしています。もう釣具屋ってよりエンタメ施設ですからね。フツーに誰でも楽しめます。

 

BPSとかCabela'sのOGアイテムはもちろん、日本にないレアアイテムもあります。

車の前方に取り付けるロッドホルダー


そして、前回にはなかったmade in usaのBPSオリジナルのキャップがあったのが驚きました。(クオリティは低いし、価格は高いでダメダメですが。。。)アメリカといえば90年代以降に多くの工場が封鎖されてしまい、製造の拠点の多くを国外に移しました。特にメイン州なんかはその影響を多く受けた州でもありますが、、、2025年の今こうやってまたアメリカ製造の兆しが出てきているのかもしれません。

これは完全にトランプの影響なのかなと思います。今後もアメリカ製のアイテムがBPSに限らず増えていくかもしれませんね。トヨタアメリカでの生産を増やすとかなんとか。そんな話も最近耳にしました。

 

つまりアメリカは変革しているんだなあと思いました。これまでのアメリカが未来永劫つづくわけないし、全ては変わり続けていますよね。(エルエルビーン本社の営業時間だってそうです)大きなレベルで言うと、日本人がいつアメリカに行けなくなるかなんて分かりませんし、日本の最強Passportがいつまでも最強であるという保証などどこにもありません。行きたい時に行きたいところに行かないとダメってことです。

 

面白アイテムたくさんGetしたので、車に戻ることにします。

Fish Bag

 

今日の晩飯

カルツオネ

レッドソックスの時計

デカすぎた

ここも美味かった!

今日はここからすぐのMOTELで泊まることにします。

デカすぎた

 

 

にしても少し街の様子が変わってきました。

ボストンすぎてますからね。だいぶ人種もルーツもさまざまになってきてNYが近づいているな、という感じです。

 

 

夜中洗濯してる間にスナックでも買いに行こうとMOTELから道路挟んで対岸にあるショップに行くために大きな道路を走って横断したんです。

するとどこにいたの!?って感じで上裸の男が登場し、

 

「DON'T CROSS THE ROAD !!!!!!!!!🤪」

 

とかいって後ろから急に走ってきてびびった!!爆笑

 

初めてのアメリカでこれ起きたらホラーだろうけど、アメリカも4回目なんでなんとか大丈夫でした笑。 

やっぱり変なやついたでしょ。街の雰囲気は敏感に感じた方がいい笑

 

にしても、あいつは何がしたかったんだ???😂

 

 

つづく

いい出会いはいい朝から

海沿いの街で朝のランニング

昨日はウェルスという海沿いの街で1泊しました。昨日から朝起きて外でストレッチをするとすごく調子が良いことに気づいたので、今日もストレッチをしに外に出ました。

海に近い街で1泊

特に今日はまさに秋の朝って感じで気持ち良い日差しと気温で最高だったので、朝からテンションが上がってしまいついでにランニングしてみることにしました。

 

旅先でランニングかサイクリングをするって一つの楽しみだったんですよね。

本当は毎日旅の習慣にしたいけどそんなのは無理笑

 

ランニング数キロ、、、近くをランニングしているとやたら人だかりのあるお店が。

中に入ってみるとドーナツ屋さん。

人だかりのできてたドーナツ屋さん

行列

多分人の感じからして地元の人ではなく、バケーションできた人たちな気がしました。

この写真見て思うけど、アメリカ人、特にメインとか田舎の人ってほんとにスマホ中毒になっていない。

 

アメリカの重量感あるドーナツは1個で結構満足感高いですが、2つおすすめのやつを頼みました。

おすすめのドーナツとホットコーヒー

めちゃくちゃ甘くて朝から血糖値が爆発しました。

ホットコーヒーであまりの甘さから心を落ち着かせながら今日1日のプランを立てました。今日こそはボストンあたりまで行きたい。いや行く。

 

今日こそボストンへ

 

そう決めたからにはどんどん道を進みます。道路表記が見えてくるとワクワクしますね!

かなりの距離を走るのでガソリン代もそれなりにかかりますが、日本より全然安いのであまり気にしなくていいですん。⛽️

アメリカの物価の高さからするとガソリン代はそこまで

レギュラーが2.89ドル表記ですが、アメリカはリッターではなく、ガロン(3.8L)表記なので120円/L 以下ですか。

改めて日本はガソリン代高すぎですね。やたらとガソリンにかけてくるいろんな税金を撤廃してほしいなと思います泣🥹

 

そしてマサチューセッツ州に入るとスリフトショップも増えてくるのが楽しいところです。

買付けまくります。

買い付けまくる

ERAHOUSEを見てくれている方はお分かりかと思いますが、今回は洋服以外にも雑貨系をたくさん買い付けようと思っています。

インスタに掲載するとウケがよかった1993年のヒルクライムイベントのPoster

ニューハンプシャー州(多分)にあるワシントン山でのヒルクライムイベントのポスターを発見しました。木材が重厚で重すぎたので買付けは諦めましたが、かっこいい。重くても買い付けられるような余裕やスキル、仕組みを構築しないと。

にしてもこれもすぐ隣の州のサイクリングイベントだし、地域性が出るスリフトは何より楽しい。

 

いっぱいになる

 

スリフトでの出会い

今日は何件もスリフトを回ったのですが、嬉しい出会いもありました。

マサチューセッツの某スリフトで物色していると、明らかに自分と洋服のチョイスの似た格好をしている青年を発見。とくに気になるキャップだなあと思いつつ買付けを続けていました。

ちょうどキャップのコーナーで青年とクロスする形になった時に向こうから声をかけてくれました。

 

「いいキャップだね」

 

と。

 

「君のキャップも素晴らしいよ」

 

 

そう返答すると取って見せてくれました。

青年がかぶっていたヴィンテージのEMSのキャップ

何万個ものキャップを見てきた自分も初見のものでした。

EMSのVintage Cap。コットンでFittedタイプ。バックのゴムのアジャスターは伸び切っていますが、青年の頭によくフィットしていて形も抜群でした。USA製。思わず写真を撮らせてもらいました。

 

自分の被っていたパタゴニアのスプーンビルキャップも見せると青年も嬉しそうにしていました。多分世代は同じか少しむこうのが少し下な感じだけど、アメリカでは類まれなおしゃれな青年でした。プライベートのインスタを交換して握手をして別れました。

マサチューセッツに家があるみたいで家に来てもいいよといってくれたけど、これまで寄り道しすぎて少し急がないといけなかったので、断ることにしました。でも嬉しかった。

いい出会いだ。

 

 

 

つづく

ボストンまで遠い(寄り道しすぎ)

クラフトビールとか地元の酒が気になる

まだ昼過ぎなので寄り道しながらボストンを目指していきます。

いい時間

 

道路脇にクラフトビールっぽい店があったので寄ってみます。

メイン州

中はメイン州製造のオリジナルクラフトビールが取り揃えられているバーのような感じで、ここで飲むこともできるし、持ち帰ることもできる感じです。

クラフトビールバーに来た

まだ運転しなきゃいけないので、缶で持ち帰ることに。

 

タム帽を被った大男のオーナーに

「試飲してみるか?」

と言われたので、

「飲んでみたい!」

と咄嗟に答えたものの、飲酒運転になる?とふと思いました。

いぜんアメリカはちょっとくらいなら飲酒OKとMEMEMEの晴さんに聞いたので、CHATGPTに聞いてみました。それによるとアメリカ(州によって違う)は飲酒運転の基準が甘く、身長や体重によっても変わるみたいですが、500mlのビール1本飲んでも基準値以下=飲酒運転として罰則がない という感じみたいです。 ※もちろん法律以前に安全かどうかが一番大事です

 

なので、これから運転がありますが、数種類のクラフトビールをごく少量ずつ試飲して気に入ったのを何本か買って帰ることにしました。

 

 

寄り道しすぎた

色々と寄り道しすぎて気づいたら夜になってしまっていました。

今日はボストンにはいけなさそう

夜のアメリカのガソリンスタンドってなんか好き。大体コンビニとかが併設されているんですよね。ゴミ捨てたりジュース買ったりします。タイもそうです。日本はそう言うのあまりないですよね。

 

今日ボストンまで向かうのは難しいので、メイン州でもう1泊することにします。

MOTE Lに向かう前に今日もPizza。

今日もPizza

この暗さが好き

なるべくチェーンではなく、地元のお店に行ってみたいですよね。

当たり外れありますが、ここのは美味かった。はず笑

疲れすぎてPizzaの写真1枚もありませんでした。

 

 

 

つづく